2月1日の取材

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『インターンシップ1日目』に書いてあった取材について書きます。
これ書かないと帰れないので・・・
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取材は、常磐公園へ行き、雪の中でもてなし隊・大雪のトライアルツアー第2弾の方たちの雪像作りを取材しました。到着予定では2時だったのですが、昼食をとっていなかったということで外で待つことになってしまいました。。。汗
ツアーの方たちは、体に障害を持つ方たちで、車椅子に乗っていました。
取材といっても僕達は写真を撮ったり雪道で車椅子が動かなくなったりしたらそれを助けたりすることしかしていません。
最初に助けたのは一緒にインターンシップで来ている高橋クンでした。
高橋クンはすぐに助けに向かい、そのまま車椅子を押していきました。
僕は自分は何をやっているんだ!っと悔やみました。
その後も車椅子の方が出てきたのですが、高橋クンの動きが速く、
すぐに先を越されてしまい、結局その場では助けれなかったです・・・
その後、ツアーの方たちは話しを聞いていて、それが終わると屋内の方に移動することになったので、そのときは僕も行動して中までちゃんと押していきました。
中ではツアーの方たちが昼食をとりながら雪像はどんな形にするか話し、シーサーに決まりました。そしてまた外に出て今度は四角い雪の塊のとこで蛍光スプレーaboutですがシーサーを描き、それをを切るノコギリで切っていきました。
切っていくとき、ツアーの人たちも体験ということで、全員が氷を切ることを体験していました。
  
体験してみて、「楽しい!」と言っていました。
切っているとき皆さん笑っていたので見ているだけで楽しいってのが分かりました!
僕達は体験できなかったのですが、体験している人たちの笑っているところを写真に収めることができてよかったと思っています。
全部ノコギリでやるのはすごく時間がかかるので、途中で裏ワザを使ってまたaboutですが今度はシーサーの形に切りました。
それをやっている間に時間が来てしまったので、この後のことは分からないのですが、
完成はしたみたいです。
この取材で、僕達は普通に歩いているけれど、車椅子の人たちにとって特には大変な季節だと分かりました。町に遊びに行ったりすると結構車椅子の人がいるので困っていたら助けたいと思います。

これは完成した写真です!これをみたときは感動しました!!

これは取材ではないのですが、帰りに信号で待っていると、
僕達の前で車椅子の人が雪道で片方のタイヤがはまってしまい、
車椅子を押している人と、車椅子の人が大変そうだったので、
僕達で助けました。取材で学んだことが早くも役立ちました。


コメント(2)

2日間お疲れ様でした。
ちょっとしたでこぼこや少しの自転車のはみ出しが、すごい迷惑になっていたり困ってしまう事を普通の生活では忘れがちですよね。
今回のこの経験を忘れずに、温かい心で助け合えるといいですね。

実録、インターンシップ
生々しい体験談を詳しくありがとう
我々も少しは若者の感性に届く物語り制作が出来ているのかと実感できました
お互いに、つづけてファイト!!

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このページは、草嶋 翔太が2007年2月 2日 13:26に書いたブログ記事です。

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